豆太物語もいよいよ終わりです。
元々は、中学受験の記録を残したいと始めたブログでしたので。
受験の記録が終わったら、ひっそりと閉めていきたいと思います。
ここからは、感動的なフィナーレにならないように。
客観的に冷静に書いていきたいと思います。
まず、中学受験が終わった豆太の現在。

豆太に、私立中学はとても合っていたようです。

同級生と殴り合いの喧嘩をする事もなくなりました(苦笑)
豆太・同級生も大人になったから。
というのも勿論ありますが、基本的に私立中学には、ズルする子供が少ないように思います。

今時の言葉でチートって言うのでしたっけ?
豆太の「正しい主張」は誰かを傷つけてばかりでした。
しかし中学では「正しい主張」を当たり前に受け入れてくれる同級生・先生方がたくさんいました。
受け入れられる、という経験から「受け入れる」という事を学んでほしいと思っています。
まだ難しそうですが、このまま成長してくれれば何とかなりそうかな。
私立中への電車通学は何とか続いている
今も、片道90分かけて通学しています。
朝6時には家を出ます。
豆太も

どこでもドア欲しい~
とふざけた事をぬかしますが、学校を選んだ事に後悔はないそうです。
結果的に私立中学に入れてよかったのかも・・・
それから、私の現在。
私立中学に子供を通わせている、と話すとびっくりされます。
お金もちの奥様には見えないけど、お金もちの奥様なの?みたいな雰囲気で言われます。
少しオブラートには包んでくれますが、つまりそういう事を言われます。
ですから、面倒なので自分からはあまり言わないようにしています。
時々。
お子さん、そろそろ高校受験の準備で大変じゃない?塾に通わせているのでしょ?
と言われて、

あーそういえば世間では高校受験を
意識し始める時期だなぁ
とびっくりします。
豆太の学校では、子供達の自主性を重んじる(私立中学は大抵同じような事を言っていますが、豆太の学校は本当に親の出番ないです)ので、親はお金を払うのみです。
豆太は入学直後から、学校で大学受験の準備をしています。
漢検、英検、数検なども受けているそうですが、全く関わっていません。
結果も特に聞かないけど学校が課したノルマはクリアしているらしいです。
私の理想、ほったらかし。そういう意味では本当に楽です。
下の子の教育はどうするか?
小豆太への影響。
豆太が中学受験をしたので、小豆太はどうするの?よく言われます。

どうするって、どうしたらいいの?
何も考えていないです。
豆太と違い、小豆太はトラブルメーカーではないですし。
友達たくさんいるし。
むしろ幼稚園では、小豆太を取り合って喧嘩が起きるほどの人気者らしいです。
ただ、1つだけ。
豆太の影響だと思うのですが、

勉強は悪だと思っているようです。
豆太がテスト前とかに、

勉強ヤダーツライー
みたいなネガティブな事を言うので小豆太もそう思っている節があります。
そろそろ、習い事を始めようと思っているのですが勉強系の習い事は本人の強い拒否があります。

べんきょう、ノー!!
あそぶ!!!
私としては英語とか習わせたいのですが。
どうなることやら。
私立中学だんこ反対だった豆太の父は・・・
最後になりました。豆太父。
朝が弱い豆太を起こすのは、豆太父の役目です。
父も、中学受験に対して思う所はたくさんあったでしょう。
機会があれば1記事にするかもしれません。
父目線、私も読んでみたい。
次回、最後のご挨拶。



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