中学受験対策用の塾に通い受験勉強をしてきた豆太。
しかし、滑り止めに受けた私立中学受験、それと、こちらは本命、中高一貫中学の本番受験、共に落ちてしまった、豆太。
特に受験勉強をしてきていない同級生たちと同じく、普通の公立中学校に通う準備を始めましたが、
私立中学には2次試験たるものがあるらしいという情報が・・・。
豆太 本当に最後の挑戦
とにかく、2次試験たるものを行う予定でいる中学を片っ端から調べまして。
そして、2次試験を採用している私立中学から受験する学校を選択します。
とはいえ選ぶほどなかったです。
公立中高一貫校の結果が出てから、すでに数日が経過していました。
結果が出て早々に試験を行った学校もあり、この時には、試験終了している学校も多数ありました。
また仮に合格した時に、絶対に通学不可という学校を受験しても仕方ないので・・・。
それを踏まえますと現実的に受験できる学校の条件は
① 電車を乗り継いで90分ほどの。都内にある、私立共学。
② 電車で1本40分。男子校。
この2択であることが分かりました。
しかも受験日は両方共に明日!!
つまり、どちらかしか受験できず。

万事休すか・・・(汗)。
私立中2次試験は、2次試験があるって知った日の次の日!申し込みは本日まで!?
とにかく時間がない!!
今日申し込んで明日受験ってマジか・・・・。

しかも、本人何にも知らない・・・。
細かく学校の特徴だとか調べている時間はないので、さらっとHPを見ただけ。

両校とも、英語教育に力を入れている、くらいしかわからなかった。
つーか、頭に入ってこない。
とりあえず、

実際に通う事を考えて近い方がいいのでは?
と思い豆太に聞くと

絶対に①。男子校なんて死んじゃう。

死んじゃえ。
という事で、受験する学校は①に決定。
すぐにインターネットで受験手続きをしました。
2次試験はインターネットで試験日の前日に申込可能でした
以前にも書きましたが、本当に便利。

クレジットカードで受験料支払いして、受験票を印刷したらおしまい。
すぐに乗り換え電車を調べて、明日に備えて豆太を寝かせました。
さすがに豆太を1人で送り出して到着出来る訳ないので、土曜日で休みだった豆太父に付き添ってもらう事にしました。
豆太父は、

受験するのは構わないけれど、実際に通うのは遠すぎて無理では!?
むりむり絶対無理!ていうか無理。
電車通学なんてかわいそう。
と心配していましたが、そんな事は受かったら考えよう。
私としては、受かっても落ちても。
どちらでも良かったのです。
ただ、不本意に終わってしまった事にケジメをつけたかった。
本人より親の思いが強い中学受験
高校受験や大学受験は親に言われるまでもなく子供が勝手に調べてきて、勝手に勉強して。
多少の気を遣ったリはあるかもしれませんが。
あくまで頑張るのは子供。
けれど中学受験は親も子も精一杯頑張らないと乗り越えられないのです。
結果には納得しなければいけません。
しかしベストな状態で受験させてあげられなかった、という後悔がありました。
悪あがきしてばかりで、みっともないと思われる方もいるかもしれません。
公立中高一貫校に落ちたら公立中学に行くのは、わかっていた事です。
事実、塾の友達はそうしています。
今回の私立受験で落ちたら。
それは正真正銘の敗北です。豆太の実力不足。
すっきりさっぱり。中学受験を頑張った思い出が残ると思いました。
という事で、私の妹から何気なく言われた言葉から、インターネット願書出願まで数時間。
そして翌日には、ぶっつけ本番の入試。

私の妹の発言が1日でも遅れていたら・・・。
私が調べるのをその日中にしていなかったら・・・。
豆太の中学受験は問答無用で終わっていました。
果たして、無事に辿り着くのか。
しかし、

豆太と豆太父に任せるなんて、不安しかない。
あいつら、たどり着けず受験せずでニヤニヤ帰ってきたら
コロス。



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